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研究実施場所:
プロジェクトコーディネータ:
研究開発の概要:
このプロジェクトでは、ネットワークの先進的機能を先導的に導入することにより、学習活動がいっそう高度で能動的なものになるほか、国内外の学校・生徒との情報交換やデータベースなどの知的資源へのアクセス・活用が可能となり、創造力・思考力・表現力などの能力を抜本的に高めることが可能となるといった、従来の枠を越えた教育・学習の可能性を実証することをねらいとしている。
実際の企画・運営は、 情報処理振興事業協会(IPA)と 財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)の共同事業として進められている。
100校プロジェクトの活動は、参加校による、自由な活動が中心で、プロジェクト事務局から、何かの活動を義務づけるといったことはなく、各学校が、独自に考え、工夫して、さまざまな活動が行なわれており、これらを便宜的に「自主企画」と呼んでいる。
一方で、100校プロジェクトにより、初めてインターネットを経験する学校が多いことを考えて、事務局が中心的に企画をたて、参加校を募って実施したプロジェクト(共同利用企画)も実施している。
さらに、各参加校でのインターネットの活用を支援するために、メーリングリストの運営、技術相談窓口の運営、研修会の実施などの活動を実施している。
また、100校プロジェクトの内外に向かって、ネットワークの教育利用を紹介する、活用研究会、成果発表会を実施している。
研究開発体制:
また、以下の研究会、成果発表会も開催している。
プロジェクトの目的:
具体的には、全国100カ所程度の小・中・高等学校、特殊教育諸学校等など にサーバ及びクライアントコンピュータを設置してネットワークと接続し、ネッ トワークを活用した共同学習・情報交換・ネットワークカンファレンスなどの 具体的な学習活動を可能とする環境と、生徒や児童が世界中の図書館や学校等 にアクセスしたり情報発信するためのソフトウェアを提供する。
また、この環境を活用した各学校等が行う自主的な企画を支援したり、事務局が提案する共同利用企画の推進をすることにより、教室での授業が持つ制約を 越えた教育・学習を実験し、その教育的効果を検証するため、平成6年8月その対象校の一般公募を行い、事業がスタートした。
これまでの研究成果と期待される成果:
なお、研究成果については、年に一度成果発表会において発表されている。
目標とするグループ:
研究参加機関:
使われる情報/通信技術:
情報社会への恩恵:
期待される総予算:
研究期間:
連絡先:
データ作成日:
データ更新日:
情報提供者:
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