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プロジェクト名:
研究実施場所:
プロジェクトコーディネータ:
研究開発の概要:
文法的特性に関する表層的な情報と意味に関する深層的な情報とを取り扱う辞書を分離し、言語に強く依存する表層的情報を単語辞書に格納し、原理
的に言語に依存しない意味的な情報は独立した知識ベースとして概念辞書に格納するという構成としたほか、特定の文法規則やアルゴリズムに依存する
情報を排除して、言葉やその表す概念そのものの持っている情報のみを大量のテキストに基づいて記述する方針で開発されている。EDR電子化辞書の
特徴は次のようにまとめることができる。
プロジェクトの目的:
これまでの研究成果と期待される成果:
プロジェクトの対象となる団体・個人:
研究参加機関:
使われる情報/通信技術:
情報社会への恩恵:
EDR電子化辞書は、語彙量、語彙知識ともに世界最高水準となっており、従来の自然言語処理システムの改良はもちろんのこと、来るべき知識情報化 社会のさまざまな新しい分野への利用が期待される。また、これら応用面ばかりではなく、自然言語処理技術自体の発展向上に寄与することは疑うべく もなく、その主要構成要素たる電子化辞書は、研究者にとってこの上なく価値のある研究対象となっている。
想定される費用:
データ作成日:
データ更新日:
情報提供者:
その他:
通商産業省インベン
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